評議員・
ボランティアからのメッセージ

Message

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Message 01

加賀屋地域を福祉の
ある町に。

元加賀屋地域連合振興町会会長

大木 保宏

設立20周年おめでとうございます。
平成27年、当時地域ボランティアとして街づくりに携わるなか、加賀屋の森の佐藤葉子施設長との出会いから、多くの人々と活動を共にさせていただきました。
地域を大まかに、3つの街にわけて、人の集う優しい街づくりをしたいという思いを馳せて、西は柴谷で海の見える町、東は商業地域の町、中間は温泉の出る癒される町として地域の発展を願い、宣伝をしておりました。
街づくりの中で唯一つ足りないものが高齢者介護施設でした。その時、南港病院グループが運営する特別養護老人ホーム加賀屋の森、ディサービスが開設され、加賀屋地域が海の見える町、商業の町、福祉の町と生まれ変わり地域活動に明かりが灯されました。地域としては、感謝の気持ちを持ち続けて参りました。
今後も健成会の職員の皆様の御活躍と地域に育む施設として御奉仕頂ける事を御祈念致します。

Message 02

先進的な施設
健成会しらなみ
20周年に寄せて

海の町社会福祉協議会 会長

小髙 秀昭

20周年おめでとうございます。
私はオープン当時、南港ポートタウン海のまちの青少年指導員をしていました。町もまだ若く、高齢者施設ができたことに驚きました。
南港は500メートル移動すれば、生活に必要なものは揃う地域でとても住み良いです。 そんな地に暮らして40年。当時のことを振り返ると、若いときには苦にならない食事の準備や大物の洗濯、寝具の手入れなどが高齢になると思うようにできない。今になってそんなことを気付くようになりました。
緑の多い南港の海のまちに「しらなみ」が高齢者施設の中心となった事は素晴らしいことだと感じています。認知症になっても暮らすことができるグループホームもあり安心です。
思い起こせば、オープンのときから、地域と連携して説明会や職員採用面接を海の町の福祉会館で行ったり、農園の収穫体験をしてもらったり、ふれあい喫茶に参加していただいたり、毎月の清掃活動にも参加していただいています。
適度な人との交流もあり、終活人生を楽しむ暮らしをしていただいていることでしょう。
 最近では、配食サービスが始まり、食について援助を受けることが出きるようになり、安心が一つふえました。今後は気軽によれるキッチンがあればとも思います。施設に新しい仲間として、ペットの犬がいて楽しませてくれます。私が訪問するときに、その犬と出会うといつも歓迎されて吠えられます。まるで家と同じように暮らせる場所と感じました。

Message 03

ボランティアを通して
関わる事の素晴らしさ

ボランティア連絡会 住之江 会長

長谷川 八重子

20周年を迎えられます事、心よりお祝い申し上げます。
私達のボランティアグループは南港に「しらなみ」ができた時からのお付き合いです。加賀屋の森ができた時にはさらに私たちボランティアの出番が多くなりました。
紙芝居、習字、夏の水やりや年に一度のイベントのお手伝い等々。それは私達にとりましても本当に嬉しく、楽しい事でとてもやりがいをもっています。
グループの社会医療法人三宝会では、今でも理事の一人として参加させて頂いています。理事会では、運営にも携わらせて頂いており、感謝の気持ちしかございません。
さて、「加賀屋の森」ではボランティアの後輩たちがまだまだ違った協力をさせて頂けるものと思っています。入居者様、デイサービスの方たちともずっとお友達になって頂ける事を楽しみ、喜びとしています。そして感謝の気持ちを持ち続けていきたいと願っております。